| ヤクルトの外国人について |
2007-10-10 Wed 16:26 |
各球団から注目されているヤクルトの外国人選手について書きたいと思います。
今、ヤクルトにはリグス、ガイエル、ラミレス、グライシンガー、シコースキー、ゴンザレス、ラミレス・ジュニアと7人の外国人選手がいます。
ラミレス・ジュニアはラミレスのおまけみたいなものなので実質的には6人ですね。
リグス、ガイエル、ゴンザレスは複数年契約が残ってるのでおそらく残留は確定だと思います。
問題となるのが残りの3(4)人
残りの3人は今シーズンいい成績を残してますが、年俸と外国人枠の関係で交渉がもめそうですね。
3選手について見ていきたいと思います。
〜ラミレス〜
球団は高額な年俸のせいであまり引きとめる気がないみたいですが、ラミレスは成績や人気はもちろん、あと数年でFA権を獲得できるので外国人登録外になることも考えると一番引き止めたい選手だと思います。
確かに年俸がネックになりそうですが、複数年契約で何とかしてもらいたいものです。
〜グライシンガー〜
球団は一番引き止めたいと思ってますが、個人的にはラミレスより優先度は低いほうがいいと思います。
今シーズンは確かにいい成績を残しましたが、残留しても来シーズンは外国人枠の関係でゴンザレスと併用になる可能性が高いですし、今までに何度かケガしてることや研究されてきてるせいかシーズン終盤で打たれることが多かったなどの理由から今シーズンほどの活躍は期待できないと思います。
もちろんヤクルトに残留して欲しいですが、金銭面の争いになると某球団に勝てるわけもないので宝くじを買う感覚で期待するのがいいかと思います。
〜シコースキー〜
中継ぎや抑えにかなり不安のあるヤクルトにとってシコースキーは引き止めたい選手ではなく、引き止めなければならない選手だと思います。
年俸ではおそらく問題ないと思うので複数年ではなく単年で残留してもらいましょう。
もし全員引止めに成功したならゴンザレスとグライシンガーは併用でシコースキーとラミレスは成績が悪くない限り1軍定着、ガイエルとリグスは調子のいい方を1軍で使うって感じにしてもらいたいです。
今、ヤクルトにはリグス、ガイエル、ラミレス、グライシンガー、シコースキー、ゴンザレス、ラミレス・ジュニアと7人の外国人選手がいます。
ラミレス・ジュニアはラミレスのおまけみたいなものなので実質的には6人ですね。
リグス、ガイエル、ゴンザレスは複数年契約が残ってるのでおそらく残留は確定だと思います。
問題となるのが残りの3(4)人
残りの3人は今シーズンいい成績を残してますが、年俸と外国人枠の関係で交渉がもめそうですね。
3選手について見ていきたいと思います。
〜ラミレス〜
球団は高額な年俸のせいであまり引きとめる気がないみたいですが、ラミレスは成績や人気はもちろん、あと数年でFA権を獲得できるので外国人登録外になることも考えると一番引き止めたい選手だと思います。
確かに年俸がネックになりそうですが、複数年契約で何とかしてもらいたいものです。
〜グライシンガー〜
球団は一番引き止めたいと思ってますが、個人的にはラミレスより優先度は低いほうがいいと思います。
今シーズンは確かにいい成績を残しましたが、残留しても来シーズンは外国人枠の関係でゴンザレスと併用になる可能性が高いですし、今までに何度かケガしてることや研究されてきてるせいかシーズン終盤で打たれることが多かったなどの理由から今シーズンほどの活躍は期待できないと思います。
もちろんヤクルトに残留して欲しいですが、金銭面の争いになると某球団に勝てるわけもないので宝くじを買う感覚で期待するのがいいかと思います。
〜シコースキー〜
中継ぎや抑えにかなり不安のあるヤクルトにとってシコースキーは引き止めたい選手ではなく、引き止めなければならない選手だと思います。
年俸ではおそらく問題ないと思うので複数年ではなく単年で残留してもらいましょう。
もし全員引止めに成功したならゴンザレスとグライシンガーは併用でシコースキーとラミレスは成績が悪くない限り1軍定着、ガイエルとリグスは調子のいい方を1軍で使うって感じにしてもらいたいです。
| 中日対阪神−CS第1ステージ−の予想 |
2007-10-10 Wed 00:00 |
CS第1ステージの中日対阪神の予想をしたいと思います。
まずは両チームの投手陣から比較していきたいと思います。
()内の防御率はそれぞれナゴヤドームと東京ドームでの防御率、---は登板なしを示してます。
先発のみ対巨人戦のローテーションも関係するので対巨人戦も載せました。
まずは中日の先発投手陣
川上 対阪神2.93 (2.92) 対巨人3.73 (8.36)
中田 対阪神1.29 (3.20) 対巨人3.91 (7.50)
朝倉 対阪神2.45 (2.11) 対巨人6.39 (9.53)
山井 対阪神4.43 (2.65) 対巨人3.18 (4.09)
小笠原 対阪神2.51 (2.65) 対巨人1.00 (---)
防御率を見る限りだと中田、朝倉、小笠原になりそうですね。
鍵を握りそうなのは最近不調気味の朝倉ですね。
続いて中継ぎ陣&守護神
鈴木 対阪神0.00 (2.03)
高橋聡 対阪神3.86 (4.67)
久本 対阪神0.00 (3.38)
平井 対阪神8.10 (3.93)
岡本 対阪神2.25 (2.60)
岩瀬 対阪神2.79 (3.82)
平井が打ち込まれてるのが心配ですね。
やっぱり中継ぎ&守護神だと阪神よりもだいぶ劣りますね。
次は阪神の先発投手陣
下柳 対中日5.47 (6.20) 対巨人6.08 (8.53)
安藤 対中日2.45 (---) 対巨人1.50 (1.50)
上園 対中日4.85 (4.50) 対巨人--- (---)
ボーグルソン 対中日3.15 (3.78) 対巨人8.31 (5.79)
杉山 対中日--- (---) 対巨人0.82 (0.00)
対中日戦は下柳、上園、安藤でいくみたいですが、防御率を見る限りでは下柳より杉山やボーグルソンのほうがいいと思います。
下柳のせいで負けたってことにならなければいいですが・・・。
続いて中継ぎ陣&守護神
渡辺 対中日0.00 (0.00)
江草 対中日1.15 (2.16)
ダーウィン 対中日2.87 (3.72)
久保田 対中日3.26 (4.82)
ウィリアムス 対中日0.00 (0.00)
藤川 対中日1.32 (0.00)
久保田が打ち込まれてますね。
何も考えずにJFKを投入すると危ないかもしれませんね。
次は打者を比較したいと思います。
()内の打率、本塁打数、打点は千葉マリンでの打率、本塁打数、打点を示しています。
まずは中日の打線
荒木 対阪神 3割0分6厘1本12打点 (2割6分0厘0本16打点)
井端 対阪神 3割0分8厘0本6打点 (2割9分7厘1本17打点)
森野 対阪神 2割6分1厘0本7打点 (2割7分7厘6本39打点)
ウッズ 対阪神 2割3分8厘7本19打点 (2割8分6厘13本50打点)
中村紀 対阪神 2割8分1厘1本11打点 (3割1分1厘8本32打点)
李 対阪神 1割8分4厘1本6打点 (2割7分0厘4本27打点)
谷繁 対阪神 2割0分0厘1本2打点 (2割2分1厘0本21打点)
荒木、井端の1、2番が阪神と相性がいいだけにウッズが打つか打たないかでかなり変わりそうですね。
次は阪神の打線
鳥谷 対中日 2割0分6厘0本5打点 (2割5分5厘0本2打点)
赤星 対中日 3割7分6厘0本3打点 (4割7分5厘0本3打点)
シーツ 対中日 3割0分2厘0本5打点 (3割5分6厘0本2打点)
金本 対中日 2割9分3厘4本14打点 (3割2分6厘2本9打点)
林 対中日 2割9分2厘2本16打点 (2割7分5厘1本9打点)
矢野 対中日 2割0分8厘2本11打点 (2割8分2厘2本8打点)
今岡 対中日 2割5分0厘0本5打点 (2割2分2厘0本2打点)
赤星、シーツ、金本の活躍が得点の鍵を握ってそうですね。
〜総評〜
序盤で決まれば中日が有利、終盤まで接戦だと阪神が有利ですね。
俺の予想は2勝0敗で中日です。
初戦は下柳が中日打線に打ち込まれ、中日が勝利
2戦目は阪神がリードするもウッズに一発を打たれて逆転されそのまま中日が勝利って感じですかね。
まずは両チームの投手陣から比較していきたいと思います。
()内の防御率はそれぞれナゴヤドームと東京ドームでの防御率、---は登板なしを示してます。
先発のみ対巨人戦のローテーションも関係するので対巨人戦も載せました。
まずは中日の先発投手陣
川上 対阪神2.93 (2.92) 対巨人3.73 (8.36)
中田 対阪神1.29 (3.20) 対巨人3.91 (7.50)
朝倉 対阪神2.45 (2.11) 対巨人6.39 (9.53)
山井 対阪神4.43 (2.65) 対巨人3.18 (4.09)
小笠原 対阪神2.51 (2.65) 対巨人1.00 (---)
防御率を見る限りだと中田、朝倉、小笠原になりそうですね。
鍵を握りそうなのは最近不調気味の朝倉ですね。
続いて中継ぎ陣&守護神
鈴木 対阪神0.00 (2.03)
高橋聡 対阪神3.86 (4.67)
久本 対阪神0.00 (3.38)
平井 対阪神8.10 (3.93)
岡本 対阪神2.25 (2.60)
岩瀬 対阪神2.79 (3.82)
平井が打ち込まれてるのが心配ですね。
やっぱり中継ぎ&守護神だと阪神よりもだいぶ劣りますね。
次は阪神の先発投手陣
下柳 対中日5.47 (6.20) 対巨人6.08 (8.53)
安藤 対中日2.45 (---) 対巨人1.50 (1.50)
上園 対中日4.85 (4.50) 対巨人--- (---)
ボーグルソン 対中日3.15 (3.78) 対巨人8.31 (5.79)
杉山 対中日--- (---) 対巨人0.82 (0.00)
対中日戦は下柳、上園、安藤でいくみたいですが、防御率を見る限りでは下柳より杉山やボーグルソンのほうがいいと思います。
下柳のせいで負けたってことにならなければいいですが・・・。
続いて中継ぎ陣&守護神
渡辺 対中日0.00 (0.00)
江草 対中日1.15 (2.16)
ダーウィン 対中日2.87 (3.72)
久保田 対中日3.26 (4.82)
ウィリアムス 対中日0.00 (0.00)
藤川 対中日1.32 (0.00)
久保田が打ち込まれてますね。
何も考えずにJFKを投入すると危ないかもしれませんね。
次は打者を比較したいと思います。
()内の打率、本塁打数、打点は千葉マリンでの打率、本塁打数、打点を示しています。
まずは中日の打線
荒木 対阪神 3割0分6厘1本12打点 (2割6分0厘0本16打点)
井端 対阪神 3割0分8厘0本6打点 (2割9分7厘1本17打点)
森野 対阪神 2割6分1厘0本7打点 (2割7分7厘6本39打点)
ウッズ 対阪神 2割3分8厘7本19打点 (2割8分6厘13本50打点)
中村紀 対阪神 2割8分1厘1本11打点 (3割1分1厘8本32打点)
李 対阪神 1割8分4厘1本6打点 (2割7分0厘4本27打点)
谷繁 対阪神 2割0分0厘1本2打点 (2割2分1厘0本21打点)
荒木、井端の1、2番が阪神と相性がいいだけにウッズが打つか打たないかでかなり変わりそうですね。
次は阪神の打線
鳥谷 対中日 2割0分6厘0本5打点 (2割5分5厘0本2打点)
赤星 対中日 3割7分6厘0本3打点 (4割7分5厘0本3打点)
シーツ 対中日 3割0分2厘0本5打点 (3割5分6厘0本2打点)
金本 対中日 2割9分3厘4本14打点 (3割2分6厘2本9打点)
林 対中日 2割9分2厘2本16打点 (2割7分5厘1本9打点)
矢野 対中日 2割0分8厘2本11打点 (2割8分2厘2本8打点)
今岡 対中日 2割5分0厘0本5打点 (2割2分2厘0本2打点)
赤星、シーツ、金本の活躍が得点の鍵を握ってそうですね。
〜総評〜
序盤で決まれば中日が有利、終盤まで接戦だと阪神が有利ですね。
俺の予想は2勝0敗で中日です。
初戦は下柳が中日打線に打ち込まれ、中日が勝利
2戦目は阪神がリードするもウッズに一発を打たれて逆転されそのまま中日が勝利って感じですかね。

















