ロッテがCS第2ステージ進出を決めたということでCS第2ステージの日ハム対ロッテの予想をしたいと思います。
()内の防御率は札幌ドームでの防御率、---は登板なしを示してます。

まずは日ハムの先発投手陣

ダルビッシュ 対ロッテ1.97 (1.19)
グリン 対ロッテ0.73 (1.97)
武田勝 対ロッテ1.93 (1.65)
スウィーニー 対ロッテ2.40 (5.50)
吉川 対ロッテ5.09 (3.46)
八木 対ロッテ--- (4.85)

ダルビッシュ、グリン、武田勝の3人で3勝したいですね。
防御率を見る限りだとダルビッシュ、グリン、武田勝、スウィーニー、吉川ですかね。

続いて中継ぎ陣&守護神

山本一 対ロッテ--- (9.00)
金澤 対ロッテ--- (9.00)
押本 対ロッテ1.80 (4.15)
金森 対ロッテ3.00 (3.86)
荻原 対ロッテ--- (---)
武田久 対ロッテ2.38 (4.50)
MICHEAL 対ロッテ1.29 (0.45)

意外と普通な感じですね
江尻の離脱もあり、中継ぎ陣の層が薄くなってますね。


次はロッテの先発投手陣

成瀬 対日ハム1.55 (0.00)
小林宏 対日ハム2.13 (5.25)
渡辺俊 対日ハム1.13 (1.93)
小野 対日ハム5.06 (---)
久保 対日ハム3.54 (1.13)
清水 対日ハム6.15 (4.42)

第1ステージと同じく成瀬、渡辺俊が中心になりそうですね。
第1ステージで打ち込まれた小林宏がどれだけ復調できるかが鍵を握りそうですね。
第1ステージで投げたことや防御率、ダルビッシュが初戦に投げることなどを考えると小野or清水、久保、渡辺俊、小林宏、成瀬の順になるかな。

続いて中継ぎ陣&守護神

荻野 対日ハム5.40 (0.00)
川崎 対日ハム0.00 (0.00)
薮田 対日ハム2.08 (3.00)
高木 対日ハム10.80 (9.00)
藤田 対日ハム16.20 (0.00)
小宮山 対日ハム2.35 (0.00)
小林雅 対日ハム3.52 (0.00)

結構打ち込まれてる投手が多いですね。
やっぱりロッテは第1ステージと同じく先発投手が完投するほうが安全ですね。


次は打者を比較したいと思います。
()内の打率、本塁打数、打点は千葉マリンでの打率、本塁打数、打点を示しています。

まずは日ハムの打線

森本 対ロッテ 2割8分7厘0本4打点 (2割7分4厘1本18打点)
田中賢 対ロッテ 2割6分7厘0本7打点 (2割3分6厘1本10打点)
稲葉 対ロッテ 2割6分8厘2本15打点 (3割5分6厘7本38打点)
セギノール 対ロッテ 2割6分7厘2本8打点 (2割3分4厘3本18打点)
高橋 対ロッテ 2割3分5厘1本6打点 (2割6分5厘4本20打点)
工藤 対ロッテ 2割6分8厘0本3打点 (3割2分3厘0本6打点)
金子誠 対ロッテ 3割2分2厘0本7打点 (2割2分2厘2本19打点)

打線は全体的にロッテに相性がいいみたいですね。
札幌に強い稲葉と工藤、ロッテ戦に強い金子誠の活躍が勝敗を左右しそうですね。


次はロッテの打線

TSUYOSHI 対日ハム 2割1分9厘0本2打点 (2割2分2厘0本1打点)
早川 対日ハム 2割1分1厘1本8打点 (1割7分9厘1本3打点)
福浦 対日ハム 1割9分7厘1本8打点 (1割9分0厘0本3打点)
サブロー 対日ハム 2割5分0厘0本3打点 (1割1分1厘0本0打点)
里崎 対日ハム 2割8分2厘4本16打点 (2割4分1厘1本3打点)
オーティズ 対日ハム 2割9分8厘2本7打点 (2割5分0厘0本0打点)
今江 対日ハム 3割4分9厘3本9打点 (3割3分3厘0本2打点)

今江以外が札幌であまり打ててないですね。
打率を見る限りでは今江に期待したいですね。


〜総評〜
日ハム対ロッテは意外にも打の日ハム、投のロッテって感じになるような気がします。

俺の予想は3勝2敗でロッテです。
初戦はダルビッシュの完投で日ハムの勝利
2戦目は投手戦で延長に突入してロッテの勝利
3戦目は武田勝が一発を打たれてロッテの勝利
4戦目は小林宏が第1ステージと同じく打ち込まれ、日ハムが勝利
5戦目は成瀬が好投し、ロッテが勝利って感じだと思います。


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