中日がCS第2ステージ進出を決めたということでCS第2ステージの巨人対中日の予想をしたいと思います。

まずは両チームの投手陣から比較していきたいと思います。
()内の防御率は東京ドームでの防御率、---は登板なしを示してます。

まずは巨人の先発投手陣

高橋尚 対中日4.80 (2.57)
内海 対中日3.29 (2.66)
木佐貫 対中日2.51 (3.43)
金刃 対中日3.18 (2.02)
野間口 対中日0.00 (0.45)

高橋尚、内海、木佐貫の3人で3勝したいですね。
おそらく高橋尚、内海、木佐貫、金刃、野間口の順になるかな。

続いて中継ぎ陣&守護神

林 対中日4.05 (6.28)
山口 対中日3.00 (3.60)
西村 対中日5.25 (2.67)
豊田 対中日3.12 (2.49)
上原 対中日0.00 (1.84)

上原以外は微妙ですね。
出来るだけ先発から上原に直接いきたいですね。


次は中日の先発投手陣
川上 対巨人3.73 (8.36)
中田 対巨人3.91 (7.50)
朝倉 対巨人6.39 (9.53)
山井 対巨人3.18 (4.09)
小笠原 対巨人1.00 (---)

全体的に東京ドームで打ち込まれてますね。
5試合とも東京ドームでの試合なのが気がかりですね。
先発は全く根拠がないですが山井、川上、朝倉、小笠原、中田かな。

続いて中継ぎ陣&守護神

鈴木 対巨人8.10 (11.57)
久本 対巨人10.80 (3.38)
平井 対巨人1.59 (3.38)
岡本 対巨人0.00 (0.00)
岩瀬 対巨人2.25 (1.50)

今シーズン巨人戦に相性のいい岡本の使い方がポイントになりそうですね。


次は打者を比較したいと思います。
()内の打率、本塁打数、打点は東京ドームでの打率、本塁打数、打点を示しています。

まずは巨人の打線

高橋由 対中日 2割5分8厘7本15打点 (2割9分3厘13本33打点)
谷 対中日 2割8分9厘1本12打点 (2割9分9厘5本23打点)
小笠原 対中日 3割4分7厘5本13打点 (3割4分0厘21本47打点)
李 対中日 2割7分1厘5本10打点 (2割7分7厘18本40打点)
二岡 対中日 2割8分0厘5本15打点 (2割9分9厘10本31打点)
阿部 対中日 2割5分0厘4本12打点 (2割9分0厘16本50打点)
ホリンズ 対中日 1割4分6厘1本3打点 (2割5分0厘8本20打点)

中日戦や東京ドームでの試合が苦手ではないけど3割は超えてないって選手が多いですね。
唯一中日戦や東京ドームでの試合で3割を超えている小笠原の活躍次第で勝敗が大きく左右されそうですね。


次は中日の打線

荒木 対巨人 3割0分0厘0本2打点 (3割4分0厘0本1打点)
井端 対巨人 3割3分3厘1本5打点 (3割5分2厘1本5打点)
森野 対巨人 3割3分3厘6本24打点 (3割8分6厘4本15打点)
ウッズ 対巨人 3割4分1厘12本25打点 (3割2分6厘7本10打点)
中村紀 対巨人 2割4分7厘3本9打点 (1割9分0厘3本8打点)
李 対巨人 2割0分2厘2本6打点 (2割6分2厘0本1打点)
谷繁 対巨人 2割0分7厘1本3打点 (2割0分0厘1本2打点)

巨人戦に相性のいい1〜4番がどれだけ活躍できるかが鍵を握ってそうですね。


〜総評〜
巨人の投手陣が中日の1〜4番を抑えられるかが1番のポイントになりそうですね。

俺の予想は3勝1敗で中日の勝利です。
初戦は高橋尚が一発を打たれて中日の勝利
2戦目は投手戦で終盤までいき、僅差で巨人の勝利
3戦目は初回に先制するも中盤に木佐貫と中継ぎ陣が打たれ、中日の勝利
4戦目は3回まで金刃が抑えるが4回に捕まり大量失点をしてそのまま中日の勝利って感じですかね。


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