来シーズンのヤクルトの戦力を見ていきたいと思います。

今回は外野手を見ていきましょう。


志田
今シーズンは主にラミレスの守備固めとして起用される。
中尾や三輪などの入団により代走・守備固めとしての地位すらも危ういので今シーズンをラストチャンスだと思うぐらいの気持ちで打撃もアピールしてもらいたい。

ガイエル
本塁打35や出塁率.381とまずまずの成績を残すが、打率が.245やムラッ気のある守備など不安要素が多い。
外野手はライバルが多く本塁打数が多くても打率次第ではレギュラーから外される可能性もあるので来シーズンは少なくとも.260以上の打率を期待したい。

武内
2軍では首位打者と好成績を残すものの、1軍では.073と期待外れ。
来シーズンは即戦力として入団して3年目のシーズンになるのでそろそろ結果を残して欲しい。

青木
今年も安定した成績を残した不動のレギュラー。
来シーズンは高打率はもちろんのこと盗塁にも期待したい。

真中
今シーズンは代打として好成績を残したので来シーズンの活躍も期待したくなるベテラン選手。
来シーズンも外野手のポジション争いが激しそうなので代打での活躍に期待したい。

宮出
ここ数年、まずまずの成績を残すものの今シーズンもレギュラー確保に一歩届かず。
レギュラー確保のためにも来シーズンは自身初の2ケタ本塁打を期待したい。

飯原
今シーズンはスタメンで多くの試合に出場し、来シーズンの活躍が期待される成長株。
50m5秒8の俊足に加え、パンチ力も発揮して走攻守そろった選手になってもらいたい。

上田
打撃は.223とまだまだだが地肩の強さや足の速さなど数年後に期待が持てる。
来シーズンの活躍よりも数年後の活躍を見据えて全体的なレベルアップに取り組んで欲しい。

斉藤
今シーズンは1度も1軍の試合に出場しておらず、2002年や2003年のような活躍が出来るかは不確定。
まずはオープン戦でまだやれることをアピールしてもらいたい。

牧谷
肩の強さや足の速さなど素材はいいが、打撃に確実性がないため今ひとつ活躍出来ず。
すっかり2軍の選手として定着してしまってるので来シーズンこそは1軍を目指して欲しい。

ユウイチ
阪神戦での満塁ホームランをきっかけに1軍に定着し、.339という好成績を残す。
一塁手や外野手にはライバルが多いため今シーズンのような打撃でレギュラーの座を勝ち取って欲しい。

中尾
来シーズンいきなり1軍で通用するかはわからないが数年後にはクリーンナップに名を馳せる可能性が十分にあるルーキー。
ルーキーなので大きな期待はしないが、レギュラー陣を脅かすような存在になってもらいたい。


福地
石井一久の人的保障で西武から入った俊足が持ち味の選手。
左投手に弱く、出塁率はあまり高くないが打率はここ2年間2割8分ぐらいと安定しており、出塁率がもう少しなれば相手の先発が右腕の時には1番で活躍できると思う。

川島
日ハムとのトレードで加入した若手。
2軍で.301をマークするなど確実に力をつけてきているのでぜひ台頭してもらいたい。


〜総評〜
レギュラーになりうる存在は多いが青木以外は不確定なのでレギュラー確保できるようなシーズンを送って欲しい。


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