来シーズンのヤクルトの戦力を見ていきたいと思います。

今回は捕手を見ていきましょう。


川本
シーズン途中から強気なリードで1軍に定着したが、打率が.208と今ひとつ。
51試合出場ながら本塁打は7本とパンチ力も十分あるのであとは打撃の確実性を上げて走塁面でもアピールして欲しい。

小野
今シーズンは捕手というより打者として期待されるものの、今ひとつ結果を出せず。
来シーズンも捕手としてより代打として起用されることが多いと思うのでぜひ打撃をアピールして1軍入りを勝ち取って欲しい。

福川
打撃が売りの捕手のわりには.224といいアピールを出来ていない。
来シーズンは打撃の向上はもちろんのこと単調になりがちなリード面も改善してもらいたい。

衣川
即戦力として入団したわりにはケガもあって2軍で打率.274しか残せず。
来シーズンは1軍に上がるために打撃面でさらなるアピールを。

米野
シーズン序盤は1軍に定着するものの打撃不振や川本の台頭でシーズン終盤を2軍で過ごすことに。
1軍に定着するために打撃面、リード面ともに向上を期待したい。

水野
今シーズンは2軍で.119の打率しか残せてないので来シーズンの戦力からはおそらく構想外。
来シーズンは数年後に向けて2軍で経験を積む年になりそう。

小山田
肩の強さなど魅力的な要素は多いが捕手に転向してまだ2年と経験不足。
まずは育成枠から支配下登録になることを目標にしっかりと経験を積んで欲しい。



〜総評〜
今シーズン台頭してきた川本が正捕手争いの1番手になりそう。
リード面はもちろんのこと、打撃面でも結果を残せる選手の出現を期待したい。


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