来シーズンのヤクルトの戦力を見ていきたいと思います。

今回は投手の中でも左腕を見ていきましょう。


佐藤賢
左腕の少ないヤクルト投手陣では貴重な存在だが今シーズンは防御率7.50と結果を残せず、今シーズンのような開幕1軍は微妙。
アンダースローへの転向も視野に入れているらしく、サイドスローのわりに球の出所は見やすい点の改善が来シーズンの活躍のポイントになりそう。

村中
四球が多く制球力不足だが、2軍で2.92の成績を残すなど個人的に将来の活躍を期待している投手の1人。
左腕の先発が多いので中継ぎでの起用から先発のチャンスを掴み取って欲しい。

加藤
大学通算30勝即戦力左腕。
即戦力の名に恥じぬ活躍で2ケタ勝利と新人王獲得を目標に頑張ってもらいたい。

石川
シーズン通しての不調で新人から続く2ケタ勝利も5年で止まってしまったが、シーズン終盤のプロ入り初完封など来シーズンの復活に期待が持てる。
来シーズンは2ケタ勝利を目指すだけではなく、貯金も作れるようなシーズンにしてもらいたい。

高井
今シーズンは52試合に登板するも制球力不足が顕著で防御率5.19と結果を残せず。
来シーズンは入団以来ずっと課題とされている制球力不足を克服して活躍して欲しい。

丸山
2軍で防御率2.95と結果を残すが、村中と同じく四球が多く制球力が不足気味。
制球力不足を改善して1軍に定着して欲しい。

石井
手術のリハビリで今シーズンの登板は無く来シーズンの活躍は保証できない。
今シーズン崩壊していたリリーフ陣を立て直すためにも早期復帰と活躍を期待したい。

岡本
多彩な変化球で抑える左腕。
ランナーを背負うと制球が乱れるらしいのでそこを改善して活躍してもらいたい。


〜総評〜
ヤクルト投手陣には左腕が少ないので右腕よりは1軍に定着しやすいはず。
1軍の投手陣が右腕ばかりにならないようにするためにも左腕には頑張ってもらいたい。


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