2008年各球団の戦力分析
2007-12-23 Sun
16:22
2008年の各球団の簡単な戦力分析をしようかなって思います。
本当は詳しくやろうと思ったんですけど戦力になる選手が誰だかよくわからない球団があったので簡単に分析することにしました。


日ハム:得点力不足と中継ぎ陣の強化が課題になりそう。
     キーマンはスレッジと武田勝

ロッテ:豊富な先発陣の起用法とYFKの穴を埋められるかがポイントになりそう。
     キーマンは福浦と清水

ソフトバンク:正捕手争いとケガ人をどれだけ少なく出来るかが鍵を握りそう。
        キーマンは川崎と斉藤和

楽天:先発投手の固定とチャンスに強い高須の前でいかにチャンスメイクできるかがポイントになりそう。
    キーマンは渡辺直と林
   
西武:和田とカブレラが抜けた穴をいかに埋めることが出来るかがポイントになりそう
    キーマンは岸と中島

オリックス:貯金を多く作れる先発投手の台頭と長距離砲を多く獲得したので1番の出塁率が鍵を握りそう。
       キーマンは金子と村松

巨人:ケガ人を出さないようにすることに尽きる。
    キーマンは阿部と内海

中日:豊富な外野手陣を上手く使いこなせるかがポイントになりそう。
    キーマンは小笠原と森野

阪神:赤星の盗塁数の増加と上園が2年目のジンクスにならないかがポイントになりそう。
    キーマンは赤星と上園


横浜:三浦、寺原に続く先発投手の台頭と抑えの固定がポイントになりそう。
    キーマンは三橋と金城

広島;エースと4番が抜けた穴を他の選手がいかにカバーできるかがポイントになりそう。
    キーマンは長谷川と栗原


ヤクルト:新加入の戦力の活躍と機動力野球をうまく実践できるかが鍵を握りそう。
      キーマンは武内と増渕
   

順位予想はまた後日にしたいと思います。


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