2007年のヤクルトの試合で印象の残ってる試合トップ3を挙げてみたいと思います。

まず3位は古田の引退試合です。
古田の引退試合といっても個人的にはガイエルの方が印象に残ってたりします。
古田の引退試合だったのであまりテレビでも取り上げられてないですが、ランニングホームランを含む2打席連続ホームランを打ってます。
↓はその試合のランニングホームランの動画ですが、見れば印象に残る理由がわかると思います。




続いて2位ですが、ガイエルが落球した試合です。
雨の中で落球してガイエルに守備が下手という印象が付いた試合です。
ちなみに高津がシーズン初失点したのもこの試合からです。
このエラーがなければひょっとしたら高津は自由契約になってなかったかもしれませんね




そして1位は田中浩が振り逃げしなかったあの試合です。
ヤクルトファンなら絶対に印象に残ってるはずです。
俺はこの試合テレビで見てましたが、ボールを後ろに反らした時に藤川から2点取って延長だ〜!!って喜んでたらテレビから試合終了って聞こえてきて思わず自分の耳を疑いましたよ(笑
もう2度とこんなぬか喜びはしたくないですね。




他にもラミレスが200本安打を達成した鈴木健の引退試合や宮本の悪送球で巨人の優勝が決まった試合、雨で2度中断もありながら粘って1点差までいったけど最後は2者連続三振で負けた巨人戦などありましたが個人的には↑の3つが印象的でしたね。

今シーズンこそは1位に胴上げをしている試合を入れれるようなシーズンにしてもらいたいですね。


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