4月を振り返って
2008-04-28 Mon
23:49
今日は試合もないので少し早いですが3月〜4月のヤクルトを振り返ろうかなって思ってます。

五十嵐や川島慶が離脱したり、館山が出遅れたこともあるので5割あれば上出来でしょう。
なので明日からの阪神戦は連勝して勝率5割以上で4月を終わってもらいたいですね。

ただ勝率は5割以上になったとしても3連戦での勝ち越しが開幕直後の2カードしかないのは問題ですね。

連敗が少ないのはいいことですが、連勝が少なくては意味がないですね。
若手主体のチームなだけに勢いをつけれる連勝を増やしてもらいたいですね。

次は投手陣を見ていきたいと思います。
まず先発陣ですが、石川、村中の2人は問題ないでしょう。
強いて挙げるなら石川は被安打数の多さ、村中の球数の多さが気になるところですが、今のところは2人ともピンチでしっかり抑えているのでいので少し改善する程度で大丈夫でしょう。

残りの増渕、館山、リオスは石川、村中に比べると今ひとつって感じですね。

増渕は毎試合打たれている被本塁打が気になりますね。
巨人の上原やソフトバンクの和田が言われるような球が軽いタイプではなく単にコントロールが甘くなって打たれてるって感じですが、単純にコントロールを重視するのは良くないですね。
特に今シーズンはコントロールを意識しているせいか去年よりも若干球威が落ちているような気がするのでメリハリのある投球を心掛けてもらいたいですね。

館山は・・・技術面よりもむしろメンタル面が課題でしょうね。
あとはあの負け運をどうにかしてください(笑

リオスは正直、評価しにくいです。
単純に数字だけ見れば明らかに悪いですが、色々と不運なことが重なっているし、唯一まともな状況で投げれた試合は勝ってるので数字だけではなんとも言えないですね。
リオスに関しては普通の状態で投げれるようにまずはチーム全体でサポートしてもらいたいですね。
まともな状態で2〜3試合投げても結果を残せなかったらゴンザレスと入れ替えになるでしょうね。

次にリリーフ陣ですが、押本、林は問題ないですね。
逆に林の調子が良すぎて韓国代表に選ばれる可能性があることの方が問題なぐらいですね(笑

あと安定しているのは松岡と萩原に佐藤賢ですかね・・・。
正直、萩原にはあまり期待していなかっただけにいい意味で予想を裏切られましたね。
ただ松岡も萩原も接戦のリード時に起用するのは少し怖いので萩原は接戦のビハインド、松岡は同点の時に起用するのがいいかもしれませんね。

佐藤賢も左のワンポイント起用で問題ないでしょう。
むしろ中継ぎ左腕が不足しているだけにいないと困ります。

花田は正直、敗戦処理ぐらいしか役割が思い浮かばないような成績なので五十嵐が1軍に合流したら2軍で頑張ってもらうことになるのかな・・・(笑

投手陣を大まかに見ていったので次は野手陣を見ていきたいと思います。

まず得点圏に弱すぎです。
正直、宮本と飯原ぐらいしか打ってるイメージがありません。
青木にいたってはいつ10打点も挙げたのか謎なぐらいです。

前に得点圏打率だけで打順を考えたことがありましたが、川島慶が復帰したとなると話は変わってきますね。
出塁率とかは青木や田中浩の方がいいですが、盗塁など走塁に関する意識やロッテの西岡のような積極性は川島慶も2人に劣ってないと思います。
もちろん総合的に見ても青木の方が1番に向いてますが、代わりに3番を任せられるバッターがいないので青木を1番にするわけにはいかないと思います。

調子や得点圏打率を見ると宮本が3番でもいいような気もしますが、打順を変えることによってガイエルのように調子を落とす可能性もあるので調子がいいうちは今のままの6番の方がいいでしょう。
個人的にはむしろ宮本の前を打つリグスを飯原に代えるべきではと思ってます。
単純に飯原の得点圏打率がいいこともありますが、それよりも出塁した時に盗塁が期待できることが大きいです。
得点圏に強い宮本に無理やりにでも得点圏で打席を回そうとする強引な策かもしれませんが、リグスも7番を打つことで調子が上がってくるかもしれませんし、一度はダメもとでやってみてもらいたいですね。

結局3番に座る青木の得点圏打率の低さに対する対策はありませんが、普通に打率自体はいいでのここは青木のポテンシャルに頼るしかないですね。


5月からは五十嵐や川島亮、ゴンザレスといったところが1軍に合流できると思うので4月よりも充実した戦力でしっかり貯金を作ってもらいたいですね。


野球   CM:2    TB:0